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2025/12/12 01:12
3D刺繍にする場合、中にウレタン板をいれることによって厚みを出して立体感を出します。
入れるといってもウレタンごと刺繍することによって、針でウレタンを切りながら糸で囲うようにして中にウレタンを閉じ込めます。
その為あまり細い線ですと綺麗にウレタンが切れないため3Dにすることが出来ません。
3D刺繍の場合、ある程度太さがある方がキレイな立体感が出ます。
下の画像ですが左が少し線の細い3Dで、右がしっかりと太さのある3Dになります。
左の方は文字の足のあたりが細く細かくなるため、針が細かく入れられないためよく見るとウレタンが少し残りやすくなります
3D刺繍の場合、ある程度太さがある方がキレイな立体感が出ます。
下の画像ですが左が少し線の細い3Dで、右がしっかりと太さのある3Dになります。
左の方は文字の足のあたりが細く細かくなるため、針が細かく入れられないためよく見るとウレタンが少し残りやすくなります

